ウェルヘッド考房とは

Wellhead (ウェルヘッド)考房は、

ビジネスに役立つ考え方や発想の仕方をテーマにしたサイトです。

管理人の知識欲を満たし、備忘録として活用するとともに、

ウェルヘッド考房のコンテンツをきっかけにして、

多くの『?』を見出していただき、

その答えを考える中で解決への気づきが得られることを願っています。

 

具体的に取り組んでいるテーマは今のところ以下のとおりです。

 

・問題解決のための考え方や発想の仕方について理解を深めること

・考えるためのフレームワークを理解し、自分なりに使いこなして、ビジネススキルをアップすること

・考えるための自分なりの道具を作りだし、使いこなすこと

 

これらテーマを切り口に、「ああでもない、こうでもない」 と

試行錯誤する(もがき苦しむ)様も掲載し続けていきたいと考えています。

 

また、コンサルティングやセミナーなどでお会いする方々やサイトにアクセスいただいた方との

コミュニケーションの場としても活用したいと考えております。

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【Wellhead(ウェルヘッド)とは】

 Wellhead(ウェルヘッド)とは“水源”、“みなもと”を指し示す言葉です。

たぶん、Well(湧水)のHead(頭)という意味から出来上がったのだと思います。

この言葉を選んだのは、『有源の学』を提唱した王陽明の『伝習録』の中に出てくる

『有源の井水(ゆうげんのせいすい)』という言葉をビジネス上の座右の銘にしようと思ったからです。

「・・・有源の井水という語があります。人間の学問というものは、
どんなに広くても、堤防で囲まれた貯水池のようなものであってはいけない。
それよりもたとえ狭くても、井戸であれば、滾々(こんこん)として尽きない活きた水を汲み上げることができる。
つまり学問というものは博学よりも活学が尊いということです。・・・」
  ( 人生をひらく活学: 安岡正篤(やすおか まさひろ): p15 PHP文庫 )

 『有源の井水(ゆうげんのせいすい)』という言葉は、ずっと私を励ましてくれました。

自分を高めたい、活学実践を忘れないようにと「水源」を表す『Wellhead』という言葉を使っています。

 

【Wellhead(ウェルヘッド)考房の履歴】

2000年にEUC(End User Computing):エンド ユーザーコンピューティングを支援する個人サイトとしてスタートし、

その後、IT関連のコミュニティーサイトやネット通販サイトなど、様々に形を変え、今にいたっています。

途中、更新を中断した時期もありましたが、新たなサイトコンセプトで運用を再開したいと思います。

【2009年6月30日】