<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ウェルヘッド考房 &#187; Kiｓｓコラム</title>
	<atom:link href="http://wellhead.biz/category/kiss_column/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://wellhead.biz</link>
	<description>ビジネスに役立つ考え方や発想の仕方を模索！？</description>
	<lastBuildDate>Sun, 23 Aug 2009 01:06:08 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.2</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>SEO対策って言う言葉はどうもなじめない</title>
		<link>http://wellhead.biz/kiss_column/kiss080209.html</link>
		<comments>http://wellhead.biz/kiss_column/kiss080209.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 00:20:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>myamato</dc:creator>
				<category><![CDATA[Kiｓｓコラム]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wellhead.biz/?p=317</guid>
		<description><![CDATA[SEOで検索すると、多くのWebページでSEO対策という言葉がでてくる。
あんまり、こだわらなくても　と言われることもあるが、
言葉というのは大変重要だと思っている。
→　【関連記事】：顧客管理なんてできない！
 
「顧 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>SEOで検索すると、多くのWebページでSEO対策という言葉がでてくる。</p>
<p>あんまり、こだわらなくても　と言われることもあるが、</p>
<p>言葉というのは大変重要だと思っている。</p>
<p>→　<a title="顧客管理なんてできない！" href="http://wellhead.biz/kiss_column/customer_management01.html" target="_blank">【関連記事】：顧客管理なんてできない！</a></p>
<p> </p>
<p>「顧客管理」という言葉以上に「SEO対策」という言葉は引っかかる。</p>
<p>もともとSEOは【検索エンジン最適化】ということだから、</p>
<p>「検索エンジンに検索されやすいように、現状を最適化しましょう」ということになるが、</p>
<p>対策という言葉がつくと、「試験対策」と同じように、ある特定の枝葉の部分に着目して、</p>
<p>部分的な最適化を行うことが目的となる傾向が強くなってしまう。</p>
<p>そのためだけに、Webサイトのコンテンツとは関係ないことを余分に行わなければならない。</p>
<p>と感じてしまう。</p>
<p>私だけなのかな？　こんなことを考えるのは。</p>
<p> </p>
<p>本来、検索エンジンの性能がよければ、</p>
<p>アクセスユーザーにとって有用な情報であれば掲載順位が上がる。</p>
<p>有用でなければ下がる。</p>
<p>下がるのは有用な情報ではないからだ！</p>
<p>と考えると</p>
<p>有用ではない情報を検索エンジンに対して何かしらの働きかけをすることで</p>
<p>有用のように見せかけるようなもの。 </p>
<p>最適化は、検索エンジンに情報を理解してもらいやすくすることになるが、</p>
<p>最適化対策となると本来持っているもの以上の評価を得るために、</p>
<p>化粧をして、着飾ることのように思ってしまう。</p>
<p>着飾った情報は人目につきやすいが、</p>
<p>とても薄っぺらに感じるアクセスユーザーも多いのではないだろうか？</p>
<p> </p>
<p>問題にしたいのは、「対策」がつくだけで、</p>
<p>コンテンツの有用性が軽んじられているのではということ。</p>
<p>それは言葉の使い方の問題。</p>
<p>その言葉を用いる考え方の問題。</p>
<p> </p>
<p>検索エンジンに対して、</p>
<p>コンテンツで書かれていること以上の価値を偽っているような気がしている。</p>
<p>そういった言葉を用いなければならない激しい競争が存在するためなのだろうか？</p>
<p>検索エンジンに検索されやすいようにWebサイトを最適化しましょう。</p>
<p>でとめておくのが適切なような気がする。</p>
<p>「あえて対策をとる」という感覚は私にはない。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>検索エンジンは検索エンジンユーザーの満足を満たすためにスパムを排除し、</p>
<p>満足する検索結果を提示するために日々改善されている。</p>
<p>その動きに追随しすぎると化粧をした顔を検索エンジンに見せて、</p>
<p>素顔をアクセスユーザーに見せることになる。</p>
<p> </p>
<p>「いいコンテンツなんだから、上位表示されるはず!」と開き直ること。</p>
<p>無意味な自信をもてるぐらいのコンテンツを仕上げることの方が重要なのでは。 </p>
<p> </p>
<p>「最適化」と「最適化対策」という2つの言葉のどちらを使うのかによってやることも違ってくる。</p>
<p>当然、行うことも違うのだから、結果も違ってくるはず。</p>
<p>目的に向かって、踏み出す角度が大きく違っているように私には思える。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://wellhead.biz/kiss_column/kiss080209.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>顧客管理なんてできない！</title>
		<link>http://wellhead.biz/kiss_column/customer_management01.html</link>
		<comments>http://wellhead.biz/kiss_column/customer_management01.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Jul 2009 12:37:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>myamato</dc:creator>
				<category><![CDATA[Kiｓｓコラム]]></category>
		<category><![CDATA[言葉の選択]]></category>
		<category><![CDATA[顧客管理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wellhead.biz/?p=235</guid>
		<description><![CDATA[言葉というのはとても重要だと思う。
使う言葉によって、行動が変わるからだ。
 
「顧客管理」という言葉を使っている会社は、
どこかで顧客は管理できると考えて
無意識のうちに、行動に表れてしまう。
顧客のためにと考えたこと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>言葉というのはとても重要だと思う。</p>
<p>使う言葉によって、行動が変わるからだ。</p>
<p> </p>
<p>「顧客管理」という言葉を使っている会社は、</p>
<p>どこかで顧客は管理できると考えて</p>
<p>無意識のうちに、行動に表れてしまう。</p>
<p>顧客のためにと考えたことが、自分本位の押し売りになっていることも少なくない。</p>
<p> </p>
<p>顧客は管理できない！　できるわけがない！</p>
<p>できることは唯一つ！</p>
<p> </p>
<p><strong>顧客との接し方を管理すること。</strong></p>
<p> </p>
<p>自らの考えと行動を管理すること以外にない。</p>
<p>使う言葉で、目指す方向も、具体的な行動も違ってしまう。</p>
<p> </p>
<p>考えてみてほしい。</p>
<p>同じ出発点から同じ目的を持ってビジネスを開始した２つの会社があったとしよう。</p>
<p>２つの会社の違いは１つの言葉だけ。</p>
<p>「顧客管理」と「顧客関係管理」</p>
<p>一番最初は言葉の違いだけで、指し示す事は同じだった。</p>
<p>同じ行動基準で、同じ作業を行い、同じゴールを目指した。</p>
<p> </p>
<p>ビジネスを進めていくうちに、10年、20年が経ち、社員が何回も入れ替わり、</p>
<p>「顧客管理」という言葉を使っていた会社の組織風土は</p>
<p>顧客を管理しなければ！</p>
<p>顧客を囲い込まなければというものになった。</p>
<p> </p>
<p>「顧客関係管理」という言葉を使っていた会社の組織風土は</p>
<p>顧客を管理することはできない。</p>
<p>お客様に選ばれるために、何をすればいいのかを考えるようになった。</p>
<p>お客様と接するすべての行動を管理することで顧客に選ばれようという道を進んでいた。</p>
<p> </p>
<p>どちらの会社がお客様から信頼されているのでしょう？</p>
<p>あなたはどちらの会社で働きたいですか？</p>
<p>あなたの会社はどちらの会社を目指しますか？</p>
<p> </p>
<p>言葉は、行動基準や具体的な行動を変えてしまいます。</p>
<p>どの言葉を使うかによって、考え方や行動に違いが出てしまう。</p>
<p> 同じ出発点から歩き始めても、踏み出す足の角度の違いによって、</p>
<p>目指す方向は同じでも、長く歩けば歩くほど差が大きくなる。</p>
<p> </p>
<p>今、あなたが使っている言葉は、</p>
<p>あなたの目指すゴールを変えてしまうかも知れない。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://wellhead.biz/kiss_column/customer_management01.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>よりよい仮説を見出すために</title>
		<link>http://wellhead.biz/kiss_column/kiss072609.html</link>
		<comments>http://wellhead.biz/kiss_column/kiss072609.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Jul 2009 06:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>myamato</dc:creator>
				<category><![CDATA[Kiｓｓコラム]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[仮説と検証]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wellhead.biz/?p=231</guid>
		<description><![CDATA[よりよい仮説を見出すことがビジネスを進める上でとても重要だ。
基本的にビジネスは　「仮説と検証」を繰り返すこと　と言い換えることができる。
お客様の姿を思い浮かべ、どんな商品やサービスを提供すれば、喜ばれるのかを考えるこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>よりよい仮説を見出すことがビジネスを進める上でとても重要だ。</p>
<p>基本的にビジネスは　「仮説と検証」を繰り返すこと　と言い換えることができる。</p>
<p>お客様の姿を思い浮かべ、どんな商品やサービスを提供すれば、喜ばれるのかを考えることは</p>
<p>仮説を考えること。</p>
<p>その仮説に基づいて商品やお客様にお届けする方法やアフターフォローを考える。</p>
<p>それらを実行し、その結果を分析し、仮説が正しかったのかを検証する。</p>
<p>「仮説と検証」のプロセスを繰り返して、</p>
<p>お客様に受け入れられる商品やサービスを育てていく。</p>
<p> </p>
<p>だから、仮説の精度が高ければ高いほど、仮説と検証のプロセスが短くなり</p>
<p>少ない投資、わずかな期間で成果を上げることができる。</p>
<p> <br />
とはいえ</p>
<p>仮説を検討し明確化する段階では、その精度を求めることは非常に難しい。</p>
<p>結局、やってみなければわからない。</p>
<p>時間をかけ、考え抜いて仮説を見出したとしても</p>
<p>その仮説が正しい（お客様に受け入れられる）とは限らない。</p>
<p>「じゃぁ　何も考えずに手早くやっちゃったほうがいいんじゃないの？」</p>
<p>と思いがちだが、</p>
<p>成功する可能性が少ない事に挑むためには</p>
<p>「仮説と検証」のプロセスをこつこつやっていくしかない。</p>
<p> </p>
<p>「仮説と検証」のプロセスがうまく動くようであれば、やればやるほど成功に近づくが、</p>
<p>検証の段階で仮説へのフィードバック（振り返り）が不十分であれば、</p>
<p>不適切な仮説を基本に、やり方だけを変えることになり、</p>
<p>根本的な顧客への配慮にかけ、受け入れられないことが多い。</p>
<p>また、仮説を明確にしていないので、適切なフィードバック（振り返り）もできない。</p>
<p>毎回、仮説を考え、検証するすることになり、投資した時間やお金がムダになる。</p>
<p>やっても、やっても結果が得られない状態に陥りやすい。</p>
<p>急がば回れの方が結果が得られやすいのではと思う。</p>
<p> </p>
<p>仮説をしっかり検証することで、前より、少しでもいい結果が得られたり、</p>
<p>期待する結果を得られず、仮説を見直し、新たな行動を起こす。</p>
<p>ゆっくり、山を登るような、階段を一歩、一歩上がっていような実感を得ることで</p>
<p>モチベーションも継続される。</p>
<p> </p>
<p>数打てばあたる的な行動では、結果次第でモチベーションも低くなる。</p>
<p>急激な成長を望めば、大きな投資とリスクを覚悟しなければならない。</p>
<p>常に結果を気にすることになる。</p>
<p>「仮説と検証」のプロセスでは、結果ではなく、すべてが仮説を中心にして動く。</p>
<p> </p>
<p>ゆっくり、一歩、一歩、進むことで</p>
<p>あなたにしか見出せない仮説、</p>
<p>はじめた時には気づかなかった新たな仮設が見えるようになってくるはず。</p>
<p>「仮説と検証」のプロセスの中から見出された仮説は非常に精度の高い仮説になっているはずだ！！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://wellhead.biz/kiss_column/kiss072609.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>覚悟の言葉</title>
		<link>http://wellhead.biz/kiss_column/kiss072009.html</link>
		<comments>http://wellhead.biz/kiss_column/kiss072009.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Jul 2009 12:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>myamato</dc:creator>
				<category><![CDATA[Kiｓｓコラム]]></category>
		<category><![CDATA[意思決定]]></category>
		<category><![CDATA[覚悟]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wellhead.biz/?p=1</guid>
		<description><![CDATA[ロッテリアから絶妙バーガーが期間限定で発売された。
「まずかったら、御代はいらないよ！」という商品だ。
 
自分の商品やサービスでネットショップを始めてみたい。
独立して、商売をやりたい。
という創業塾やセミナーに参加さ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ロッテリアから絶妙バーガーが期間限定で発売された。</p>
<p>「まずかったら、御代はいらないよ！」という商品だ。</p>
<p> </p>
<p>自分の商品やサービスでネットショップを始めてみたい。</p>
<p>独立して、商売をやりたい。</p>
<p>という創業塾やセミナーに参加された方々に</p>
<p>あなたの商品やサービスは</p>
<p>「まずかったら、御代はいらないよ！」って言えるもの？</p>
<p>「使えなかったら、返金するよ！」って言えるもの？</p>
<p>質問を投げかけてきた。</p>
<p> </p>
<p>いままで、即座に　「もちろん！」　という返事をしてくれた人はいなかった。</p>
<p>真摯に質問を受け取るまじめすぎな方が多かったのかもしれない。</p>
<p>でも、一人ぐらい、勢いで言ってくれる人がいてもいいんじゃないか？</p>
<p>と思っていた。</p>
<p> </p>
<p>どんなに小さなことでも、言い切るためにしなければならないことは多い。</p>
<p>言い切るために必要なことを成し遂げたとしても、</p>
<p>最後の最後で言い切ったらどういう結果が待っているのだろうと</p>
<p>歩みを止めてしまう人も多いだろう。</p>
<p>最後は覚悟が必要になる。</p>
<p> </p>
<p>結果がわかっていて、ビジネスをやるわけではない。</p>
<p>どんなに調査しても、数字を分析しても、１００％結果がわかるわけではない。</p>
<p>最後は自分自身の決断！</p>
<p>判断ではない。</p>
<p>結果がどうなろうとも、やり遂げるんだという意思決定が必要になる。</p>
<p>そのための覚悟があるかという質問に「Yes」と答えられる人が</p>
<p>ビジネスの成功を手に入れるのだろう。</p>
<p> </p>
<p>言葉では何でも言える！ </p>
<p>でも、言葉どおりに行うことは難しい。</p>
<p>そこには深い溝が存在する。</p>
<p>行動する側へ向かおうと下を見ると、その溝はとても深く、底が見えない。</p>
<p>行おうとすればするほど溝は深く見えてくる。</p>
<p>溝を飛び越える覚悟が必要なんだと思う。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://wellhead.biz/kiss_column/kiss072009.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
