情報のごみをかきわけて
myamato 07 30, 2009
インターネットで必要な情報を検索しているとき、
いい情報だと思って読んでいると、とても古い情報でガッカリすることはありませんか?
たとえば、無料サービスのリンク集などを訪れ、リンク先に行くとサービスが終了していたり、
サイト自体がなくなっていたり、あやしいリンクページが表示されたり。
情報のごみをかき分ける作業が非常にうっとうしい!
どういうわけか、急いでいるときに限って多い。
新鮮な情報が上位に掲載されるという目的を絞った検索エンジンがあればいいのだが、
それはそれで、情報鮮度だけを狙ったスパムコンテンツがいっぱいになる問題が発生してしまう。
なかなかうまくいかないものだ。
情報検索で訪れたページで最初に確認するのは掲載、もしくは更新日付。
ぺージ掲載日時がきちんと表示されていないページは読んでもムダになる可能性があるので
ひとまずパス。もしくは閲覧する優先順を低くする。
ブログが受け入れらている最大の理由は、
ページ掲載の日付が明確になっているからではないかと思う。
ページが更新されていないと感じるサイトは読む気がしない。
一度、あるソフトを購入しようとして、購入手続きをしようとしたら、動作しない。
メールで問い合わせたら、もう販売を終了したと返事をもらったことがある。
そのときは何とか頼み込んで入手することができたのだが。
その時から、「今、動いているの?」と気にするようになった。
動いているという実感がないサイトはちょっと敬遠してしまう。
昼時なのに全く客のいない飲食店に入りにくいと同じ状態かな。
人の出入りを感じたり、待っている人の行列を感じたり、
今、サイトを運営していますよ!という実感を抱かせることって重要じゃないかな。
機能やデザインなんかよりも。
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