知ったかぶりのメリット・デメリット

myamato 08 2, 2009

知ったかぶりをすることがある。
言葉に詰まって、よく理解できないことでも、理解できたようなそぶりをしたりして。

そんなときはとても惨めになる。

だから

最終的には知ったかぶりではなかった、という状況を作るため、

いろいろなことを調べ、理解しようとする。

ここでやらなければ、知ったかぶりで終わってしまう!なんて思いながら。

 

屁理屈なのだが、

自分のスキルアップには知ったかぶりということも必要だと思っている。

特に怠惰な私は。

 

ちょっと つま先立ちをして、背伸びをしないと動かない。

興味のあること以外で自分をアクティブにする一つの方法だ。

 

知らないことはいっぱいあるので、

日々、つま先立ちをしながら山を登るような感じになる。

外から見れば、滑稽に見えるだろう。

でも、そんなことはここで書かない限りわからない。

 

知ったがぶりはいけないことだが、

私にとっては必要悪だと思っている。

が、

知らないことを潔しとしない気持ちが
スキルアップの障害となっていることも事実。

 

やっぱり、今の自分をさらけ出して

知らない、わからないことは「知らない、わからない」と言えるようにならないとまずいな。

 

でも、つま先立ちも少しは必要だな。

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