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2008/11/11
カテゴリ: ただの日記 : 

執筆者: admin (12:22 pm)
先週、目玉おやじデスクトップマスコットをインストールした。

目玉おやじは『げげげの鬼太郎』のおやじ!

ブログパーツでも作ろうかと思い、市場調査をしていて見つけた。
映画のプロモーション用のブログパーツだ。
正確にはデスクトップ向けのウィジェット。

ブログパーツの方が言いやすいし、イメージしやすいので
言葉としてはあまり好ましくないと思っているのだが、
ついつい使ってしまう。

結局、ブログパーツ企画のきっかけを得られぬまま、
目玉のおやじだけゲットしたのだが
とても、役に立つデスクトップマスコットだった。


いつもなら、うっとうしくなって、
1週間もしないうちにアンインストールしてしまうのだが
目玉おやじは3週間たっても居座り続けている。
づっと一緒にやっていけそうな気がしてきた。




とてもお見せできない形相でPC画面を見つめて
ウーンと悩んだり、
楽天:野村監督のようにぼやいているとき、
目玉おやじがウィンドウの隙間を駆け抜けていく!

走りまわった後は『ぜいぜい』と息を整えたりする。
指定した時間に玉乗りを披露してくれたり、
気持ち良さそうに『ちゃわん風呂』に入っていたり
ウィンドウの隙間からじっと見ていると思ったら、
突然ダンスを始めたり
気持ちをやわらげてくれる。


ゆるキャラ的効果抜群!




今まで、そういったものに興味を感じなかったことが信じられない。
目玉おやじとならうまくやっていけそう!

気づくとこちらをじっと見つめているところがいいのかな?
強制的な割り込みもなく、集中を継続することができるし
ほっと一息つける。


気に入ってしまったぞ! 目玉おやじ!
2008/10/30

執筆者: admin (11:45 am)
読書の秋ということで、
まともな本を読んでいない現状を打破するためのアクションとして
今月から図書館通いを再開している。

今月の実績は20冊。

どうやっても、自分のペースだと月に20冊が限度。


なぜ、本を読まなければならないのかというと
いろいろなことが頭に浮かぶが、
読まなければ正常な自分ではないと考えるからだと思う。

ずっと本を読むのが好きだった。
なのに今はどうして本を読まないのかという問いかけがある。


本を読むのも好きだが、それ以上に本が好きということも理由のひとつ。
読まなくても本を見ているだけで、結構、幸せな気持ちになる。


図書館は子供のころから好きだった。
本を読むことと本に囲まれた空間の両方が同時に満たされる。
本屋とは違う独特の空間がとても心地よい。
時間があれば、開館から閉館までずっといたい。

子供のころから、図書館のような自分の部屋がほしいと思っていた。
本に囲まれた空間に憧れていた。

まだその夢は実現していないが、
自宅の仕事場は本が天井まで積み上げられている。
3年前に本を整理したのでだいぶ少なくなったが
3mぐらいある勾配天井まで積み上げられた本を見ながら
仕事をするのはとても気持ちがいいし安心する。

多分、地震があれば本につぶされてしまうが、
覚悟はできているのであまり心配していない。

高いところから本を取り出すには踏み台を使う。
一番上の本を取るには、さらに本棚に足をかける必要がある。
本を納める棚も奥行きがあり、前後に2列置けるようになっている。

だから、一番上の棚の奥の本を取るのが一番厄介。
前の本をどかして、奥の本を探す場合は
スパイダーマンのようになっているはずだ。

危険を顧みず、本を取り出すのだから、
本当に本が好きなんだと思う。



最近はインターネットでの検索に追われ、本を読むという機会が減った。

 『本に接する時間がない。』と言い訳をしている自分と

  本を欲していない自分と

うまく付き合っていく方法を見出す必要があるな!



明日が期限!

今日中に『印刷に恋して』松田哲夫 を読まなければ!

今、176ページに挿まれた貸出票までたどり着いている。
あと もう少し!

貸出票は2004年6月23日のもの。
この人は合計3冊借りている。
本の趣味が似ている!

今度は『本とコンピューター』などを読んでみよう。
2008/10/16
カテゴリ: あまのじゃく : 

執筆者: admin (2:28 pm)
西友に買物に行ったときにハチドリのポスターを見た。

ハチドリは、
とても小さな鳥で体長は数センチ、
体重は一円玉2,3枚ぐらいしかない。
空中でヘリコプターのようにホバーリングして、
細長いクチバシで花の蜜を吸う。

小学校の4年か5年のとき、
祖母に買ってもらった鳥図鑑で知った
ちょっと思い入れのある鳥だ。



ポスターの内容は西友が取り組むエコ活動(レジ袋の削減)について。

大火事になって、多くの動物たち山から逃げているのに
ハチドリだけは小さなクチバシで水を運び、消火活動をしていた。

逃げ惑う動物たちの質問にハチドリの答えが

『私は私にできることをするだけ!』



エコ活動のメッセージを多く目にするようになり、
活動に乗じて、商品を売り込もうと感じてしまうメッセージも
少なくないと感じているが、
このメッセージはちょっといいかなと思った。
ハチドリのせいかな?


すべてのエコ活動や商品購入で募金できるという商品を受け入れるには抵抗がある。
メーカーが本音でいっているのか、真剣な活動なのかという点に疑問を抱いてしまう。

今まで、売るための活動しかしていなかったのに
手のひらを変えたように大義名分を強制しているような。

強制・脅迫的なメッセージではなく、
選択という感じのメッセージの方が受け入れられる感じがする。


TV局ではエコ活動を推進していますといっているが、
深夜までTV番組は放映され、TVショッピングは大盛況!

部分的最適化を求めているだけなんだろう。



でも、


できないことを望んで、何もしないより、
まず、できることをやってみよう。

とにかく行動を起こすことが大切だというのは真理!
2008/10/06
カテゴリ: いがぐり : 

執筆者: admin (2:23 pm)
長野県が指定管理者制度を導入した30施設のうち、
利用料を設定している25施設の2007年度の利用料収入が
前年度より1300万円(2・9%)増え、4億6400万円となったそうだ。
開館時間延長など、利用者の利便性を高める取り組みが増収につながった
と分析している。
また、管理費も前年度より7700万円余り下回ったそうだ。



こういった情報を受け取ってしまうと

やっぱり行政がやっていることは非効率で収支という視点で事業を考えていない。
かといって公共のために行動しているかといえば、
社会保険庁や農水省の汚染米検査のように、まともな仕事もできない。
税金の無駄遣いをするだけで、責任も取らない。

と感じてしまう。


すべての行政事業を指定管理者制度のように
アウトソースする範囲を増やせば、もっと効率的な事業が行えるのではないか!
行政の仕事は管理機能のみにすれば、コストは大幅に低減されるはず!

と考えるのは自然なことだと思う。


今後も、情報公開が進み、様々な内部情報が公開され
行政の仕事や意思決定の評価が分析されるだろう。

それは納税者としては好ましい。


でも、メリットもあればデメリットもある。


事業収益を上げ続けなければならないアウトソーサーにとって
割の合わない仕事はしたくないはず。
赤字を出してまで事業を継続することない。


過疎地のバス路線廃止に見られる収益主体の顧客切捨てや
郵便事業の地域格差の問題、行政サービスの低下など
様々な問題が発生する可能性がある。

郵便に関しては、郵便という手段が多少不便になっても
インターネットをもっと普及させて、
電子メールや宅配業者がそれらを担えるという代替策も考えられるが、
すべての問題に代替案を見出すことは難しいはず。



問題の本質は解決する手段や具体的な行動ではなく

それぞれの課題ごとに

 『現状を変えるためには、どうすればいいのか?』

  という本質的な質問への答えを求め続けること。


すべて同じ方法で異なる課題を解決することはできない。

社会保険庁のように組織自体がくさっていては
チェック作業のためのチェック作業がどんどん発生して
今までできていた正確かつ適切な仕事もできなくなる可能性がある。

今までの損失を取り戻すことも、
組織としての責任もとることもできない。

くさった組織は癌と同じで切り捨てるしかない。

社会保険庁は存在そのものが悪と評価され、
2010年1月、日本年金機構に変わる。

形を変えるためにはコストがかかる。
そのコストが回収できるという検討が十分されているかが気にかかる。

また、姿や形が変わるだけでは何も解決しないはず。


『現状を変えるためには、どうすればいいのか?』
 の答えは明確になったのだろうか?


日本年金機構の成り立ちや実績に注目していきたい。

せめて、まともな仕事ができる組織にしてほしいものだ。
2008/10/01
カテゴリ: ただの日記 : 

執筆者: admin (10:42 am)
消費者投票によるレストランガイドブックとして有名な
“ザガットサーベイ”の『長野県版レストラン&ホテル』が
発刊されるそうです。


ザガットサーベイはインターネットで一般から投票を募り
レストランは料理・内装・サービスの3項目、
宿泊施設では部屋・サービス・食堂・施設の4項目について評価されます。


日本では『東京』と『大阪・神戸・京都』のレストランが発行されています。

3番目に取り上げられるのが
長野県のレストランと宿泊施設ということについて
ちょっと首をひねってしまいますが、
とにかく、公正な評価が下されることは非常にうれしい限りです。


製造業であれば、ISOという標準が品質を示す一つの指標になっていますが、
サービス業の品質はというと公平な評価が難しいこともあり
絶対的な評価基準が確立されていませんでした。


特定の料理評論家や調査員だけに頼る評価は
いまいち信憑性にかけるような気がしていましたし、

雑誌などで紹介されている処へ行っても
期待していた満足度が得られないものがほとんどでした。
広告主導の偏った情報が非常に多かった。

さらに、有名であればあるほど、
高飛車、高慢な感じがする傾向があるように感じていました。


ザガットサーベイの評価は実際の満足度により近い情報を提供してくれるはずです。
県内の飲食宿泊業の悲惨な現状を大きく改善してくれると期待しています。

客を客とも思わない最低の接客を行い続けている多くの飲食宿泊施設が
少しでも改善されれば本当にうれしいです。


多くの方がザガットサーベイに参加し、
自分が感じたことを率直に投票することで
偏りのない質の高い情報を得ることができます。

その評価が顧客満足度の向上を図る一つのきっかけとなり
飲食宿泊業が変われば、観光の活性化にもつながります。


『2度と行きたくない店・ホテル』

・おしゃれなお店!だけどテーブルライトにはホコリ!
・お待ちくださいと言ったきり、注文をとりにこないお店!
・明らかに質を落とし、値上げしたお店!

 というブログは毎日でも更新できると思いますが、

『もう一度行きたい店・ホテル』というブログは
 年に数件、更新できるかできないかです。

少なくても支払う金額と同等のサービスを提供してほしい!

県内の飲食宿泊業の皆さん、お願いします!




ザガットサーベイ

投票はこちら→http://www.chintai.net/zagat/index.html
 

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