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	<title>ウェルヘッド考房 &#187; 意思決定</title>
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	<description>ビジネスに役立つ考え方や発想の仕方を模索！？</description>
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		<title>素数の法則</title>
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		<pubDate>Fri, 24 Jul 2009 06:20:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>myamato</dc:creator>
				<category><![CDATA[考具工房]]></category>
		<category><![CDATA[意思決定]]></category>
		<category><![CDATA[素数]]></category>
		<category><![CDATA[素数の法則]]></category>

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		<description><![CDATA[この法則はいろいろなことを考えているとき、どこまで考えるかを決めるために使います。
とっても重宝します。
特に「うだうだ、いつまでも考えてしまう人」に最適です。
考えるということをいつやめるか
いつまで考えたらいいかとい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この法則はいろいろなことを考えているとき、どこまで考えるかを決めるために使います。</p>
<p>とっても重宝します。</p>
<p>特に「うだうだ、いつまでも考えてしまう人」に最適です。</p>
<p>考えるということをいつやめるか</p>
<p>いつまで考えたらいいかという問題をとても簡単にしてくれます。</p>
<p> </p>
<p>素数は、１とその数以外に約数がない、１より大きな自然数のことです。</p>
<p>たとえば、</p>
<p>2, 3, 5, 7, 11, 13, 17, 19, 23, 29, 31, 37, 41, 43, 47, 53, 59, 61, 67, 71, 73, 79, 83, 89, 97, …</p>
<p>無秩序な感じと自分を主張しているように思えて、好きな数字です。</p>
<p>使うのは１３ぐらいまでです。</p>
<p>これらをどのように使うのかというと</p>
<p>考えをやめる制約に使います。あるいは、もう少し考えるための制約に使います。</p>
<p> </p>
<p>提案書を書こうとしている場合を考えてみましょう。</p>
<p>提案書は相手の合意を得るために作成するものです。</p>
<p>社内の上司や関係者を説得したり、お客様への問題解決を提案したり、</p>
<p>相手にとって魅力的な文章が求められます。</p>
<p>あれも、これも、もう少し絞らなきゃと</p>
<p>時間はブラックホールに吸い込まれ、切がありません。</p>
<p> </p>
<p>提案する具体的な項目をどんどんリストアップして行きます。</p>
<p>A とB はまとめてしまおう。C は独立項目にしようなどと</p>
<p>相手のことを想定し、できるだけ受け入れやすい状態を考えます。</p>
<p>そのとき、素数の力を借ります。</p>
<p> </p>
<p>リストアップした項目が4であれば、</p>
<p>素数ではないので3 または5 になるはずと考え直します。</p>
<p>すると同列だと思っていた１つの項目が１つ低い階層であることに気づいたり、</p>
<p>もう一つ重要な項目を思い出したりする。</p>
<p>3 または5 に落ち着いたら、考えを終了する。</p>
<p>それ以上、もう悩まない。</p>
<p>状況によって、2, 3, 5, 7, 11, 13　のいづれかを強制的に設定するわけです。</p>
<p>どこまで考えるのか、どこで終わりにするのかを素数に任せます。</p>
<p>なお、1 は素数ではないのですが、１つで相手を納得させるものが見出せれば1 もありです。</p>
<p> </p>
<p>考えることをやめる制約は時間が一番です。</p>
<p>「何時までやったら提出しよう。どうせ、私にはそれ以上考えても、いいものは出せない。」</p>
<p>とは思ったものの、</p>
<p>納得するまで本当は考えたいという気持ちがどこかにあって、</p>
<p>「もっとできたのでは？!」と後ろ髪を引かれる思いを抱くわけです。</p>
<p>時間的制約は私のような潔くないものにとって、</p>
<p>おいしいものを食べていて、「もう終わりです」と途中で下げられてしまうようなもの。</p>
<p> </p>
<p>それを何とか解決したい！と考えたのが素数の法則です。</p>
<p> </p>
<p>この法則によって、時間を吸い込むブラックホールの発生を防げますし、</p>
<p>どちらかにする。という単純な意思決定の時間を考える時間に振り替えることができます。</p>
<p>自分では考えていると思っている時間の多くは、意思決定の時間です。</p>
<p>考えている時間は思っているよりもはるかに短いのです。</p>
<p>どちらにしようかなと関係ないことに悩み、</p>
<p>考えすぎると外から自分を見る自分がしゃしゃり出てきたりして、</p>
<p>本来、考えなくてもいい、無駄なことを思ってしまいます。</p>
<p> </p>
<p>最後に文章に出てくる数字がすべて素数になっていれば、OK！</p>
<p>と覚悟を決めます。</p>
<p> </p>
<p>おためしください。</p>
<p>結構、使えると思いますよ！</p>
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		<title>覚悟の言葉</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Jul 2009 12:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>myamato</dc:creator>
				<category><![CDATA[Kiｓｓコラム]]></category>
		<category><![CDATA[意思決定]]></category>
		<category><![CDATA[覚悟]]></category>

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		<description><![CDATA[ロッテリアから絶妙バーガーが期間限定で発売された。
「まずかったら、御代はいらないよ！」という商品だ。
 
自分の商品やサービスでネットショップを始めてみたい。
独立して、商売をやりたい。
という創業塾やセミナーに参加さ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ロッテリアから絶妙バーガーが期間限定で発売された。</p>
<p>「まずかったら、御代はいらないよ！」という商品だ。</p>
<p> </p>
<p>自分の商品やサービスでネットショップを始めてみたい。</p>
<p>独立して、商売をやりたい。</p>
<p>という創業塾やセミナーに参加された方々に</p>
<p>あなたの商品やサービスは</p>
<p>「まずかったら、御代はいらないよ！」って言えるもの？</p>
<p>「使えなかったら、返金するよ！」って言えるもの？</p>
<p>質問を投げかけてきた。</p>
<p> </p>
<p>いままで、即座に　「もちろん！」　という返事をしてくれた人はいなかった。</p>
<p>真摯に質問を受け取るまじめすぎな方が多かったのかもしれない。</p>
<p>でも、一人ぐらい、勢いで言ってくれる人がいてもいいんじゃないか？</p>
<p>と思っていた。</p>
<p> </p>
<p>どんなに小さなことでも、言い切るためにしなければならないことは多い。</p>
<p>言い切るために必要なことを成し遂げたとしても、</p>
<p>最後の最後で言い切ったらどういう結果が待っているのだろうと</p>
<p>歩みを止めてしまう人も多いだろう。</p>
<p>最後は覚悟が必要になる。</p>
<p> </p>
<p>結果がわかっていて、ビジネスをやるわけではない。</p>
<p>どんなに調査しても、数字を分析しても、１００％結果がわかるわけではない。</p>
<p>最後は自分自身の決断！</p>
<p>判断ではない。</p>
<p>結果がどうなろうとも、やり遂げるんだという意思決定が必要になる。</p>
<p>そのための覚悟があるかという質問に「Yes」と答えられる人が</p>
<p>ビジネスの成功を手に入れるのだろう。</p>
<p> </p>
<p>言葉では何でも言える！ </p>
<p>でも、言葉どおりに行うことは難しい。</p>
<p>そこには深い溝が存在する。</p>
<p>行動する側へ向かおうと下を見ると、その溝はとても深く、底が見えない。</p>
<p>行おうとすればするほど溝は深く見えてくる。</p>
<p>溝を飛び越える覚悟が必要なんだと思う。</p>
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